海外野球サポート事業を開始

お知らせ, 海外野球サポート事業

株式会社R.E WORKS(東京都世田谷区、代表取締役社長:加藤謙次郎)では、株式会社J.T. STRENGTH & CONDITIONING(東京都品川区、代表取締役:高橋純一)、一般社団法人TOMA Global Education(宮城県仙台市、代表理事:色川冬馬)と共同で「海外野球サポート事業」を本格始動させます。

野球のリーグは日本・アメリカ・韓国・台湾以外にもアジア太平洋やヨーロッパなどに存在し、各国は日本の野球をリスペクトした上で日本人選手や指導者を必要としています。
一方で日本人もプロ野球や独立リーグ以外に、国外に活躍の場を求めるケースも増えています。
7月30日には色川冬馬氏の仲介で中島彰吾投手(元東京ヤクルトスワローズ)のABL(=オーストラリアリーグ)「Sydney Blue Sox(シドニー・ブルーソックス)」への移籍を実現させました。

そのような状況も鑑みて、弊社では

・日本人選手や指導者の海外リーグへの仲介をすることで日本人には活躍の機会を、海外チームには戦力/競技力向上の機会をそれぞれ提供する
・日本人選手や指導者には「日本の野球」を体現してもらい、野球の活動を通じてその国との架け橋になってもらうとともに「デュアルキャリア」のきっかけにしてもらう
・現地での日本人の活躍によって日本の野球に注目が集まることで生まれる機会をビジネスとして活かしていき、現地と日本の野球をつなげていきながら市場を拡大していく

ことを目的に、事業を展開していきます。

海外へ渡る日本人選手や指導者、また受け入れる海外チームにとって「プレー期間/指導期間」だけの一過性のものではなく、現地での活動が選手・指導者のキャリアの幅や現地での野球マーケットが継続的に広がっていくことを目指していきます。

現段階(2018年9月25日)で、ニュージーランドの「Auckland TUATARA(オークランド・チュアタラ)」(今年からABLに参加予定)やオランダの「De Glaskoning Twins(デ・フラスコニンフ・ツインズ)」から日本人選手を、中国の「江蘇ホープスターズ」からは日本人指導者の仲介を依頼されています。
このほか、メキシコ・パナマ・コロンビア・ベネズエラ・台湾(プロ/社会人)ともネットワークを構築しています。

今後の事業展開にご期待ください。